もう1月なのに…しつこく第3弾。
きっと第4弾で最終回です!
★★カッパドキアで気球★★
気球に乗るため、早朝5時起床。
前の晩は酔って目覚ましもかけずに寝てしまってたのに、
ちゃんと起きれた◎◎執念です!
ただ残念なことに、雨模様。
6時から8時まで外で天気待ちをしました。
目の前では、あちこちで気球が膨らまされていきます。
初めて間近で見る気球は、おっきくて、ぽよんぽよん。
2つの気球がぶつかっても、ぽよ〜んって弾きます。
8時〜9時頃、やっとGOサインが。
誘導されて気球に向かうと、もうギュウギュウ。
私と友だちと、一緒に待ってた家族が乗れなかった。
するとその家族のお母さんが怒り出した!
「なんで私たちが待たないといけないの!
私たちより遅く来たこの人達が何で先に乗るの!」と。
それはもう「引っ越しおばさん」ぐらいの勢いで(笑)。
やっと乗れることになったときも、
カメラマンさんが全員で記念撮影してあげるって言ってくれてるのに、
「I' m not happy now!!!」って断ってきた…。気まずいじゃあないかお母さん…。
約1時間のステキな空の旅を終えたころには彼女もハッピーになっていて、
笑顔でシャンパンパーティ(無事着陸できたことを乾杯するもの)が
できましたとさ◎
★★カッパドキアでパンク★★
気球を終えて宿で遅い朝食を食べたら、もうお昼に。
予約してたツアーに間に合わなかったので、
仕方なく自転車をかりて自力でまわることにしました。
たまたまそばにいた地球一周をしてる大学生の女の子を含めて、3人で出発。
舗装されてないガタガタ道をマウンテンバイクで勢いよく下っていきます。
長い一本道と青い空と奇岩がベストマッチで気分は上々。
10分ほど下って、初めて自転車を停めてみたとき、ある異変に気付きました。
私の自転車がパンクしている…。
すると、近所の子らしい男の子の兄弟(8歳と10歳ぐらい?)が声をかけてくれました。
あっちはトルコ語しかわからないから、身振り手振り、まねっこでコミュニケーション。
「あっちに行ったら空気が入れられるから、ついてきなよ」
(と言っていたように感じた)と誘導してくれるのでついていくことに。
一緒に走ったり歌ったり、途中の畑で摘んできてくれたブドウを
みんなで食べたり、おもちゃの鉄砲で遊んだりしながら、楽しい時間になりました。
しかも着いたのは元々の目的地、3本キノコ岩(パジャパー)。感激!
でも結局パンクは直らず、「電話貸してくださーい」とお店をまわっていると、
なんとたまたま顔見知りのガイドさんを発見!
前の晩飲みに行く約束をすっぽかしてしまったドライバーさんを
呼んでくれて、車で帰れることになりました。
(行きは下りで楽だけど、帰りは上りで地獄って聞いてたのに、帰りが車になったためめちゃめちゃ楽に!!)
しかも、自転車だけでは回れなかったスポットも回ってくれたので、
思いがけないカタチでカッパドキアをぐるーりできました◎
★★カッパドキアでハマム(トルコ風呂)★★
夜は、楽しみにしてたトルコ風呂!
(実は、三本キノコ岩前でドライバーさんを待ってる間お茶してたら、そのドライバーさんの友だちっていう男の人が話しかけてきた。予定を聞かれて、「夜はハマム行くよ」って言ったら、「もっと安くて天然の温泉水を使ってる良いハマムがあるから、連れて行ってあげようか」と言うので、お願いすることに。「ドライバーさんには秘密だよ」って言われたけど、一応ドライバーさんに言ったら、「君たち日本人は人を信じすぎる!もっと警戒しろ!」って激怒された。しかも、友だちは英語が分からないから私だけにガミガミねちねち怒ってきて、オロオロした。。結局、本当にその人は悪いことを考えてた人だったみたいで(安い=一緒に入って僕が洗ってあげる。という具合です)、そのことは地域周辺の人々を巻き込む騒動にまでなりました(笑))
@水着に着替えてメイクを落とす。
Aイケメンのお兄ちゃんにスッピンの顔にハケで泥を塗られる。
B男女混合サウナに入る。イケメンヨーロピアンズがいるので恥ずかしー!ヨーロッパ人の若い女の子は、謎なぐらいにマタをおおっぴろげでした。リンゴが配られた。生まれて初めてサウナでリンゴを食べる。
Cサウナから出たら、座ったままおばちゃんにあかすりされる。言葉が通じないのでああしろこうしろと腕力で示してくるため、やや横暴(笑)
D浴場中央の大きな大理石にみんな一緒に寝かされ、モコモコの泡で洗われる。私を担当してくれたのはおばさんだったけど、隣のヨーロピアン男子を担当していたおじさんが、友だちか!と思うほどツンツンしてきた(笑)
E流して完了
続く
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